アベンジャーズ/ドゥームズデイ / Avengers: Doomsday 予告編(トレーラー)+出演キャスト

待望の公式本予告がついに解禁! 2026年7月20日、Marvel Entertainment公式YouTubeで『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』のオフィシャルトレーラーが世界同時公開されました。 エンドゲームから7年。マルチバース・サーガの集大成へと向かう超大作の本気度が、わずか2分半で爆発しています。

映画情報

  • ジャンル スーパーヒーロー/アクション/SF/アドベンチャー
  • 監督 アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ(『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『アベンジャーズ/エンドゲーム』)
  • 公開日 2026年12月18日(金)日米同時公開
  • 製作費 約4億ドル(約600億円前後 ※報道ベース)
  • 原作/シリーズ情報 マーベル・コミック『アベンジャーズ』 マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)フェーズ6 マルチバース・サーガの最終章への重要な布石となる作品

出演キャスト

メインキャスト

  • ロバート・ダウニー・Jr.(Robert Downey Jr.) ヴィクター・フォン・ドゥーム/ドクター・ドゥーム
  • クリス・エヴァンス(Chris Evans) スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ
  • クリス・ヘムズワース(Chris Hemsworth) ソー
  • ペドロ・パスカル(Pedro Pascal) リード・リチャーズ/ミスター・ファンタスティック
  • ヴァネッサ・カービー(Vanessa Kirby) スー・ストーム/インビジブル・ウーマン
  • ジョセフ・クイン(Joseph Quinn) ジョニー・ストーム/ヒューマン・トーチ
  • エボン・モス=バクラック(Ebon Moss-Bachrach) ベン・グリム/ザ・シング
  • アンソニー・マッキー(Anthony Mackie) サム・ウィルソン/キャプテン・アメリカ
  • ポール・ラッド(Paul Rudd) スコット・ラング/アントマン
  • レティーシャ・ライト(Letitia Wright) シュリ/ブラックパンサー

重要サポートキャスト

  • パトリック・スチュワート(Patrick Stewart) … チャールズ・エグゼビア/プロフェッサーX
  • イアン・マッケラン(Ian McKellen) … エリック・レーンシャー/マグニートー
  • ジェームズ・マースデン(James Marsden) … スコット・サマーズ/サイクロップス
  • レベッカ・ローミン(Rebecca Romijn) … レイヴン・ダークホルム/ミスティーク
  • チャニング・テイタム(Channing Tatum) … レミー・ルボー/ガンビット
  • トム・ヒドルストン(Tom Hiddleston) … ロキ
  • セバスチャン・スタン(Sebastian Stan) … バッキー・バーンズ
  • フローレンス・ピュー(Florence Pugh) … エレーナ・ベロワ
  • シム・リウ(Simu Liu) … シャン・チー
  • ウィンストン・デューク(Winston Duke) … エムバク
  • テノッチ・ウエルタ(Tenoch Huerta) … ネイモア

など、MCU史上最大級の豪華布陣が集結しています。

トレーラー解説

本予告は、ただの「見せ場集め」ではありません。 重厚で緊張感のある空気が最初から支配しています。

X-マンションの古びた看板、異様に変貌したアベンジャーズ・タワー、異なる宇宙から集まったヒーローたちの会合……。 「何かが来る。止められないかもしれない何かが」という低音のナレーションが響き、観客の胸を締め付けます。

ソーが仲間たちに向かって語るシーンが特に印象的。 「俺が戦ってきた戦士たちは、俺たち全員を合わせたより遥かに強かった。それでも死んだ。今回の脅威の方が、よほど恐ろしい」 「小さな確執は捨てろ。戻ってくるなら、兄弟姉妹として戻ってこい」 「だが、覚えておけ。俺たちには奇跡が必要だ」

そして、その言葉の直後——。 「Hey, pal.」 ソーの顔が凍りつきます。「It’s not possible.」

雰囲気は一気に熱を帯び、エンドゲームを思い起こさせる高揚感と「本当にここまで来たのか」という感慨が同時に襲ってきます。 ドクター・ドゥームの威圧感、チーム間の緊張、そして「奇跡」を求める絶望的な状況……。ただのファンサービスではない、本気の危機感が伝わってくるトレーラーです。

【ネタバレ注意】 ここから先は予告編の具体的なシーンに触れます。

予告ではドクター・ドゥームがついにフルマスク姿で登場。 ソーがストームブレイカーを振りかざして飛びかかるも、ドゥームはわずかな動作で武器を受け止めます。 ファンタスティック・フォーとサンダーボルツ(新アベンジャーズ)、ワカンダ勢とネイモア、X-MENの面々がそれぞれの場所で動き出し、ミスティークがエレーナに変身する場面や、シャン・チーとガンビットが激突するカットも確認できます。 そして最後の締めくくりが、スティーブ・ロジャースの再登場とムジョルニア召喚。 長髪で少し荒れ果てた姿のスティーブが「Hey, pal.」と声をかけ、ソーの手からハンマーを引き寄せる——この瞬間、劇場でもネットでも大きな歓声が上がったはずです。

作品紹介

ネタバレ控えめ版 3つの異なる宇宙から集った愛されるヒーローたちが、これまでにない存在的脅威と対峙する。 マルチバース・サーガの最終章が、ここから動き出す。

やや詳しい版 『サンダーボルツ*』から約14ヶ月後。 アース616のアベンジャーズ/ワカンダ/新アベンジャーズ、アース828のファンタスティック・フォー、そして別宇宙の「オリジナル」X-MENが、ドクター・ドゥームという共通の脅威によって衝突コースに乗せられる。 「想像を絶する決断」を迫られる彼らが、本当に一つになれるのか——。 エンドゲーム後のMCUが積み上げてきたすべてが、ここで試される。

日本向けポイント

日本のファンにとってこの作品が特別な理由は明確です。

  1. 日米同時公開 海外の熱狂をリアルタイムで共有できる貴重な機会。
  2. ロバート・ダウニー・Jr.の「帰還」 アイアンマンとして日本でも絶大な人気を誇る彼が、ヴィランとして帰ってくる衝撃は計り知れません。
  3. X-MENとファンタスティック・フォーの本格合流 フォックス時代を知るファンにとっても、待望のクロスオーバー。
  4. ルッソ兄弟の復帰 『インフィニティ・ウォー』『エンドゲーム』を手がけた監督コンビが再びメガホンを取る安心感と期待感。

年末の公開に向けて、日本でも大規模なキャンペーンが展開されるのは間違いないでしょう。

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