『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』トレーラー特集記事 (2026年7月現在)

公開情報

マーベル・スタジオズ最新作『Avengers: Doomsday』(邦題未定・仮称『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』)は、2026年12月18日に全米公開予定です。 監督はアンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ兄弟。脚本はスティーブン・マクフィーリーらが担当。 『アベンジャーズ/エンドゲーム』以来となる本格アベンジャーズ映画で、マルチバース・サーガの最終章への布石となる作品です。

トレーラー情報

2025年12月から2026年1月にかけて、4本の短いティーザーが公開されました。

  • クリス・エヴァンス演じるスティーブ・ロジャースの帰還を匂わせるもの
  • ソー(クリス・ヘムズワース)の祈りシーン
  • X-MEN(パトリック・スチュワート、イアン・マッケラン、ジェームズ・マースデンら)の登場
  • ワカンダ勢とファンタスティック・フォーの再会

2026年4月のCinemaConでは、より本格的なトレーラーが劇場関係者向けに上映され、ロバート・ダウニー・Jr.演じるドクター・ドゥームの姿や、ソーとドゥームの対決、スティーブがムジョルニアを手にする衝撃のシーンが確認されています。 2026年7月25日のサンディエゴ・コミコン(Hall H)で初の本編トレーラーが公開される可能性が非常に高いと報じられています。

主なキャスト

  • ロバート・ダウニー・Jr. … ヴィクター・フォン・ドゥーム/ドクター・ドゥーム
  • クリス・エヴァンス … スティーブ・ロジャース
  • クリス・ヘムズワース … ソー
  • ペドロ・パスカル … リード・リチャーズ/ミスター・ファンタスティック
  • ヴァネッサ・カービー … スー・ストーム/インビジブル・ウーマン
  • ジョセフ・クイン … ジョニー・ストーム/ヒューマン・トーチ
  • エボン・モス=バクラック … ベン・グリム/ザ・シング
  • アンソニー・マッキー … サム・ウィルソン/キャプテン・アメリカ
  • セバスチャン・スタン … バッキー・バーンズ
  • レティシア・ライト … シュリ
  • ポール・ラッド … スコット・ラング/アントマン
  • フローレンス・ピュー … イェレナ・ベロワ
  • トム・ヒドルストン … ロキ
  • パトリック・スチュワート … プロフェッサーX
  • イアン・マッケラン … マグニートー
  • ジェームズ・マースデン … サイクロプス
  • その他:チャンニング・テイタム(ガンビット)、ケルスィ・グラマー(ビースト)、アラン・カミング(ナイトクローラー)など多数

ストーリー概要(ネタバレ最小限)

『サンダーボルツ*』から約14ヶ月後の世界。 MCU(アース616)、ファンタスティック・フォーの世界(アース828)、そしてフォックス時代のX-MENの世界──3つの宇宙のヒーローたちが、ある「存在の危機」により強制的に交錯します。

その中心にいるのが、ロバート・ダウニー・Jr.が演じるドクター・ドゥームです。 彼の計画がマルチバース全体を巻き込む脅威となり、アベンジャーズ、ニューアベンジャーズ、ワカンダ勢、ファンタスティック・フォー、X-MENが一堂に会する大規模な戦いが描かれます。

公式あらすじでは「3つの異なる宇宙のヒーローたちが死の衝突コースに乗り、かつてない存在の脅威に立ち向かう」とだけ明かされており、詳細はトレーラーと本編で徐々に明らかになる予定です。

最終的な所感

ロバート・ダウニー・Jr.がアイアンマンではなく「ドゥーム」として戻ってくるという大胆なキャスティング、クリス・エヴァンスの再登場、そしてX-MENとファンタスティック・フォーの本格合流。 単なる「ヒーロー大集合映画」ではなく、マルチバース・サーガの集大成に向けた重要な一歩となる作品です。

ティーザーだけでも「帰ってきた感」が強く、CinemaCon版トレーラーの反応も非常に良いことから、2026年末の最大の話題作になることは間違いありません。 コミコンでの本トレーラー公開が今から待ち遠しいところです。

公開まであと約5ヶ月。 Doomsday is coming.

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